お子さんを

未来に

​つなげましょう

ロジッカ子ども英語

子どもの可能性を感じるとき

アドーラという少女は6歳のときにパソコンを母親からプレゼントされ、それから300以上の物語を書き始めました。そして8歳のとき出版社からのオファーで本を出版し、学校や教育関係者の前で話をするたくさんの機会を与えられました。

 

エヴァンという8歳の少年は自分のおもちゃを同級生に見せたいという理由で父親と一緒に動画をYouTubeに投稿しました。その後も投稿を続け、12歳の時点でチャンネル登録者は520万人を超えています。

 

この2人の子どもが自分自身の発想力・想像力を発揮し、世界に自己発信できるまで成長できたのはなぜでしょうか。それは親の助けがあったからです。子どもの持つ可能性を親は放っておかなかったのです。

世界で活躍できる人を目指して

親なら誰しも子どもの幸せや活躍を願います。自分らしく生き生きと成長してほしいと感じていることでしょう。そのためには様々な選択肢を置き、視野の広い子どもに育てることが必要です。2020年度から日本の英語教育制度が大きく変化する目的は、そこに焦点が置かれています。以下の囲いが変更点です。

 

 

小学3年生から「外国語活動」の授業を実施

小学5~6年生の「英語」が「教科」になり成績がつく

中学校では「英語で」英語の授業が行われるようになる

大学入試でも「聞く」・「話す」技能が重視される

 

 

これまでのコツコツと単語や文法を覚えて身につける英語力だけでなく、それを活用して課題を解決する能力に重きが置かれ、高いコミュニケーション力と世界で活躍できるレベルの英語力を育成することが目的とされているのです。

 

最新の研究とツールを用いた英語学習

親の立場である自分が受けた英語教育と比べると、すでに目標が「世界での活躍」にシフトしていることに驚くかもしれません。「わたしが受けた英語教育と違うなら、どうサポートできるでしょうか?」そう不安を覚える親は多くいます。実のところ、不安に思っているのは学校教師も同じです。 文部科学省の調査によると小学校教員で英検準一級以上を取得している教員は1パーセントほどです。

では教える側が英語に堪能でないと子どもは英語を習得できないのでしょうか。必ずしもそうではありません。現代ではSLA(第二言語習得)という分野で効果的な英語学習法・教授法が研究され、授業に応用されています。少し前までは英語漬け教材が流行でしたが、今では意味のあるやりとりを重視したCLT(コミュニカティブ・ランゲージ・ティーチング)が主流になっています。

さらに現代ではYouTubeや字幕切替可能なネット動画配信サービスなど英語に簡単に触れることのできるツールが多くあります。Skypeなどのビデオ通話で外国人とのランゲージ・エクスチェンジ(言語交換交流)を楽しんでいる子どももいます。

ロジッカは第二言語習得の科学的な研究に基づき授業を行い、自宅学習に役立つ様々な無料ツールの使い方も提案しています。子どもたちが世界で活躍できるよう心から願っているからです。

マララ・ユスフザイ -パキスタン

すべての子どもたちが教育を受ける権利を唱えるために立ち上がったパキスタンの少女。女の子も学校に行く権利があるということを訴える活動をしていたため、15歳のときタリバンというテロリストグループに頭や首を銃で撃たれる。術後、イギリスの学校に通い始め、16歳のときに国連で感動的なスピーチを行った。

錦織 圭 -日本

島根県松江市出身のテニスプレーヤー。5歳からテニスを始め、小学6年生のときにジュニアの全国大会三冠という偉業を成し遂げる。14歳のときテニス留学のため渡米し、名だたる大会で好成績を残していった。大観客の中や大勢の記者の前でも堂々と英語で受け答えし、世界的なプレイヤーの仲間入りを果たしている。

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